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これはひょっとして小説なのか?

『魔法科高校の劣等生』、予想以上に苦戦しています。購入してから2週間ぐらい放置といってもいい状態で、たまに気が向いて読み始めてもせいぜい20ページ進むかどうかという調子です。今はようやく200ページほど読み進められました。まだ80ページ近くもあるけどorz

以前、SF・ホラー・ミステリなど割と好みが合う友人から『ノルウェイの森(上)』を借りて読んだ事があるのですが、そのときも結局半分程度しか読まずに返したことがありました。(もちろん下巻は読んでません)もっとも、友人がその本を貸してくれた理由が「つまらんからゼヒ読んでみ」という酷いものでしたがw
『劣等生』を読んでいると『ノルウェイの森』を読んでいたときの事を良く思い出します。さすがに『ノルウェイの森』はまともな作家が書いているだけあって、読んでいて情景などイメージしやすかったですが、話の方向性が見えてこないまま読み進めていて苦痛なのは両者共通です。『劣等生』は嫌味な主人公の心情描写や上から目線のご高説がそこかしこに挟まれるのでさらに質が悪い。小説というより、小学生のムリヤリ書かされた作文のような印象があり、読者を楽しませるという気概が一切感じられません。
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