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14年の時を超えて

Wii の VC で配信されている N64 『罪と罰~地球の継承者~』のハードモードのノーコンクリア達成しました!

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初めてプレイしたのが2001年。
64のシューティングと聞いて『スターフォックス64』をイメージしていたんですが、カメラワークがシーンごとに大胆に変化するのが予想外で度肝を抜かれた覚えがあります。それ以外にも、金髪ポニーテールでいかにも女らしい名前の主人公「サキ」がダメージを受けた際にとてつもなく野太い声を出したり、それまでに見た64ゲーとは明らかに作りが違うポリゴンで「なんて荒々しい独特なグラフィックなんだ!」と色々衝撃的でした(笑) ・・・話をカメラワークに戻しますが、『スターフォックス64』のように画面奥へ進んでいくのが基本ではありますが、時には3D格ゲーのように主人公とボスが対峙しているのを横から映し出すアングルになったり、

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チャンバラシーンで主人公と敵しか画面に映らないくらいカメラが寄ったり、

bandicam 2015-02-03 03-30-56-391


とバラエティに富んでいます。プレイヤーができるのは横移動、ジャンプ、ショット、ソードと限られているにもかかわらず、魅せ方が上手いおかげで飽きさせません。「神」という言葉は安易に使いたくはありませんが、このゲームは文句なく「神ゲー」です。
トレジャー開発ということで難易度がべらぼうに高く、当初は少し先に進んではあっという間に死ぬ、というのを何度も繰り返していました。ですが、コンティニュー回数に制限があるため、先に進むためには回避を上達させなければいけない意識が生まれますし、敵を100体倒すごとにコンティニュー回数が増えるので、敵に狙いをつける腕を上達させる意識も生まれます。ただ難しいだけじゃなく、難易度とプレイヤーのやる気を引き出す仕掛けが絶妙なバランスになっています。(それでもハードはムズすぎたw)
14年前、ノーマルはなんとかクリアできてもハードはコンティニューしながらじゃないとクリアできませんでした。ハードはノーマルに比べて回復アイテムの効果が半分で、しかも出現数も大幅に減らされています。ハードというだけあって当然攻撃も激しくなっています。敵の攻撃をほぼすべて避けるつもりでなければクリアできないでしょう。それだけに激しい攻撃をかいくぐる快感もひとしおです。14年ぶりにクリアできてホントに良かった。

bandicam 2015-02-03 02-19-30-712
▲14年前はここでノーコンクリアを諦めました。ここ作った人はあたまおかしい(褒め言葉)

『罪と罰~地球の継承者~』の VC 配信開始は2007年のことで、当時はクラコンPROなんてものはなく旧クラコンでプレイしてました。旧クラコンには最近のゲームコントローラのようなグリップがなく、指がスゲー疲れるので結局諦めましたがw クラコンPROはたしか Wii のモンハン発売に合わせて作られたコントローラです。スティックの操作感は64コンとは全くの別物なのである程度慣れがいるのが玉に瑕ですが、64コンと似た感覚で扱えるのが最大の魅力。モンハン様様やな!
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